かかとバンド

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今の時期、神社等で着物を着て、元気に動き回っているお子さんを見かけます。
いつもと違う環境で、楽しくてテンションが上がるんでしょうね。
気がつくと片方の草履が、消えているなんてことがありそうです。



この商品があると、草履がしっかりと足に固定されるので脱げません。
お子さんの草履がなくなる心配もありません。
ワンタッチボタン式なので、取り付けるのが楽です。

もう、753も終わり。

昔は絹で作られた簪を使っていました。
しかし、今では普段にも使えるような簪も増えたんですね。
とっても洋風です。




逸品だけを見ていると確かに可愛い。
3歳くらいの女の子がしていると、そう思うんだろうな・・・なんて。

昔気質なんでしょうか?
でも、これと着物が似合うんだろうかと、ついつい僕は思ってしまいます。
最近はレースの兵児帯もある時代だし、若い人の感覚ではイケてるんだろうけど、違和感を感じる。
あれも僕的には、「ハイカラな物をしているね、お譲ちゃん」って呟いてしまいます。

昔は浴衣は夜に着るもんだから、昼間に着ている人は少なかった。
真昼間に若い子が着ているのを、違和感を感じるんだよね。
僕の感覚では「浴衣=寝巻き」だから。

この簪もジェネレーションキャップを感じるんです。
年を取るってこんな感じ?なんですかね。

近所の神社でも753に来ている、女の子の頭はクラシカルな和風の物がしか見なかった。
いつの日か・・・、和風な簪も姿を消すのかと思うと悲しいです。
今年は冬が早く来ました。
インフルエンザで学級閉鎖をしたところがあるとか?

「和服は暑い夏に着るよりも、寒い冬の方がましかも?」って思っている人も多いんじゃないでしょうか?
あれは意外と足元が寒いらしいです。
「女性はスカートを履いているから、和装でも何も履かないで平気なんだ」と思っていたら、嫁から意外な一言・・・。

普段はタイツ履いているから寒くないのって思いますよね。
でも、嫁が言うには
「剥き出しの足で冬は辛い。着物はお腹の付近は暖かいけど、腰から下は寒い」らしい。

着物用にストッキングがあったって、この年になって、始めて僕は知りました。
なんか足袋を履く分だけ、切れている股引きみたいなやつがあるらしい。




女性は冷え症の人も多いから体を守るためにも、ストッキング履いて、冷やさないようにする工夫は必要かも知れませんね。
水天宮といえば、安産祈願で有名です。

子授け祈願、安産祈願をしてもらえます。

どちらも毎日行っているようです。

いずれも本殿でお祓いを受け、祝詞を奏上してもらえます。

初穂料は、3,000円です。

子授け祈願は土日祝日、及び戌の日は混雑するため、昇殿参拝はしてもらえません。

お名前を渡して、祈願していただきます。



水天宮では七五三もできます。

3歳の男女、5歳の男子、7歳の女子のお祝いです。
11月15日を中心にお参りし、成長を感謝します。
初穂料3,000円

詳しくは、こちらをごらんください。

お参りの仕方

<参拝時間>

太陽の出ている時間(陽の時間とも呼ばれています)
望ましい時間として    朝の 6:30~11:30
           遅くても 11:30~15:30




神社とは簡単には、神様が住んでいる家です。
鳥居や神の門の中は、「結界」と呼ばれ、神の域」とされています。
ひたらく言えば、玄関に当たる部分です。
しかし、神様の家に入ったからと言って、緊張する必要はないと思います。
自分を常に見守ってくれている、両親のような存在の家に上がるつもりでリラックスしましょう。

●衣服を整えて鳥居をくぐる 
 他人の家に訪問するときと同じように、お辞儀やご挨拶をします。
 神社にお参りするときに、まず正門の鳥居の前で衣服を整え
 一礼してから境内に入ります。 


●参道の歩き方 
 鳥居の下をくぐり参道を通る時、道の中央は神様が通る道という考えから、
 鳥居の中央を避け左右どちらかの道を通ります。
 他人の家の道のど真ん中を歩くことはないですよね、それと同じように考えましょう。


●手水の仕方
 たいてい神社には、鳥居をくぐると、手水舎があります。
 ここで手と口を清めます。(柄杓に口をつけない)
 
 1.右手で柄杓をとります
 2.柄杓で水を汲み、左手を洗います
 3.柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗います
 4.再度、柄杓を右手に持ち替え、左の掌で溜めた水を口に含み、静かにすすぎます
  (くれぐれも柄杓に直接口をつけないように)
 5.柄の部分を洗うため、水を汲みます
 6.水の入っている部分を上にし、柄を斜めに傾け、指の触れた部分を水で清めます
 7.最後に柄杓を伏せて、元の位置に戻します
 
●神殿まえにて

神社のお参りの仕方は、「二礼・二拍手・一礼」と言われます。
ここで説明する方法は一般的に言われている、「二礼・二拍手・一礼」の、お参りの方法です。
各神社で参拝の仕方が違うことがあります。
各神社の仕方に合わせてお参りをしましょう。

 1.軽く一礼 

 2.お賽銭を入れる
 <お賽銭とは・・・?>
 お賽銭は、本来神前にお供えする農作物等の神餞品、で「お供え物」の形がお賽銭に変わったものです。
 「お供え物」を納めるという気持ちでお賽銭箱にいれるので、投げ入れる物ではなく、そっと納めるようにします

 3.鈴を鳴らす
 <鈴の鳴らし方>
 鈴の晴々しい音で邪気を払い、神様をお呼びするというものです
 鈴の鳴らすタイミングは、二礼二拍手一礼をする前とお願いをした後にするようです
 はっきりとした決まりはないようですが、お賽銭を納めた後に鳴らすことが多いようです

 4.深くお辞儀を二回します(二礼)

 5.胸の前で手を合わせ、手を2回打ちます(二拍手)

 6.最後に、深く1回お辞儀をします(一礼)
 
 7.参拝が終わったら、後ろの人の邪魔にならないように脇により、後ろの人に神殿前を譲ります。


帰りは入って来た時と同じように、参道の中央を歩かないようにしましょう。
境内を出るときは、鳥居の下を通って外に出ます。
鳥居を通り抜けた後、神社に向かって一礼します。

初穂料

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<相場>

金額として、約三千円~一万円の範囲です。

神社よって料金を設定している場合もあるので、社務所にてその金額を調べておきましょう。



<祝儀袋>
・七五三の祝儀袋は、紅白の水引で結びは蝶結びです。
 この蝶結びは、簡単に解くことが出来、何度でも結び直しが出来るので
 「何度あっても良いお祝い事」として使われるからです

・表書きには「お初穂料」「御玉串料」とし、名前は子供の名前を書きます。
 場所によっては、子供の名前と年齢を書きます。

 注)白封筒でも構いません
○予約をする

神社でお祓いをする場合には、前もって神社の社務所に申し込んでおきましょう
お参りをする時期(特に休日)や有名な神社で行う場合、込み合うことが予想されるのと、
神主さんが留守の場合等で待たされたり、場合によっては出直さなければいけない事が出てくるからです
 

○お参り当日
1)事前に予約をしてある場合、社務所に声を掛けます
  予約をしていない場合は、社務所に正式に申し込みをします。
  その際に、謝熨斗袋や祝儀袋にお礼の金額を入れて納めます
2) 本殿(または拝殿)に案内をされ祝詞と挙げてもらいます
  本殿には、一礼をしてから出入りします。


10月、11月は、お宮参りを兼ねて七五三記念撮影をされる方が多くなります。

そのため写真スタジオはどこも大変混み合います。

予約が思ったように取れなかっり、待ち時間が長かったり、人が多かったり・・・と。

ただでさえ疲れている子供を、長時間待たすのは可哀想。

ご両親も疲れていませんか?


そこで、条件が揃えば、写真撮影に裏技があります。

●七五三のお参りと写は別々の日でも良い。

●お参りはしないけど、せめて写真を残してあげたい。

●本来の七五三のお宮参りの日(11月15日)にはこだわらない。

と言った場合に、特に良いと思います。


写真スタジオも、9月までは空いているので、サービスも良いです。


●写真スタジオが空いている

●いつでも好きな日に撮影して貰える

●閑散期なので、安くサービスも良い

など、メリットも多いです。


一度、近くのスタジオを覗いてみてはいかがでしょうか?
最近では、子供の記念写真にこだわっているご両親が増えてきました。

中には記念撮影だけして、肝心のお参りをされない方も居るようです。


最近では、ホテルでの七五三披露宴も全国的に広まっているようです。

結婚披露宴と間違いそうになるぐらいで、着付け、衣装代が何十万円、食事代、写真、ビデオ代など、ビックリするような費用だそうです。


忘れてはいけないのは、七五三は子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつです。

主役は子供なんです。

どんなに豪華なお祝いでも親の満足だけで終わらないように注意しましょう。

子供の心に残る記念日として、思い出を作ってあげる事が大切です。

みんな同じ時期に七五三のお祝いをするので、写真館はいっぱいです。

記念撮影をする場合は、事前に予約しおきましょう。

美容院も混雑が予想されます。

美容院も予約が必要です。



写真館で記念撮影するのは、出来れば神社にお参りする前が無難です。

また、神社にお参りする日と、記念撮影する日を分ければ、子供の負担は小さくなります。


小さい子供は、着物を着せていると、すぐに脱ぎたがります。

いい写真をとりたい場合は、まだ、子供の負担がないお参りの前か、お参りの日と別の日がいいと思います。


また、最近では、衣装のレンタル・着付け・お化粧・写真撮影をすべて行ってくれる写真館もあるようです。


別の日にそこで撮影まで行うという手もあります。



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